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二日目です

パチンコが憎い!パチンコに人生を破壊された。

依存症患者の多くが生還するとまず、パチンコ屋への憎悪を口にするそうです。

正直言って、私の場合は気が引けました。

だって、パチンコに狂ったのは私自身、母を殺しかけたのも私。悪いのは私。

そういう風に考えていました。家から一歩も出られず、パチンコのことを考えないように、考えないように必死になって、医者から貰う薬にしがみついて、一日一日を過ごしてきました。

ところが、医師からはそれは薬物依存症だよ。と、厳しく言われてしまいました。そして、とにかくパチンコ屋を憎め!あいつらは患者を食い物にし、病気を広げる病原菌だ!!そう思え!!!と言われました。

そう思うと、人間というのは闘争的な気分になるほうがいろいろと抵抗力が付くらしくって、少しづつ薬に頼らなくても、夜にパチンコの電子音が聞こえてきたりして眠れなくなる事が減ってきました。

今はもう、なるべく薬は飲まないようにしています。


ですが、いろんな本や、ネットの記事を読む限り、パチンコ屋は本当に悪い奴等のようですね、電子音がやけに耳に残ると思っていたら、やっぱり脳生理学上、ある種のホルモンを分泌する(麻薬に類似する物質だそうです)よう仕組んでいるのだそうです。

要するに、あの耳を覆う電子音が脳に「パチンコをやれ!やり続けろ!!と命令しているんだそうで、そう仕組んでいるのがパチンコ屋なのだそうです。

何で、そんな麻薬販売所のような商売が許されるのか・・・。

彼らから、政治献金を受け取ってきた政治家が憎いです。
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by kuso456 | 2006-01-17 18:22